曇天の転校生
(「極上生徒会」の「金城奈々穂」と「ときめきメモリアル3」の「神条芹華」の二次創作小説)


ときメモ3のネタバレを含みます!ご注意下さい!




「転校生?」
極上寮での朝食時。
りのがプッチャン片手に、軽く頷いた。
「はい、なんでも急に決まったとかで、会長が。」
「本当に急だな。しかし、なぜわざわざ会長が迎えに…?」
奈々穂が素直に疑問を口にすると、久遠と聖奈が即座に口を揃えて言った。
「知りませんわ」「知りませんー」
「そうか、隠密も知らないとなると」
「って、ちょっと待ってください副会長!どう見ても嘘じゃないですか!」
即座に入った香のつっこみに、心底驚く奈々穂。
「何!?久遠、嘘なのか?」
「いいえ、本当ですわ。ね、聖奈さん。」
「ええ、久遠さん。」
にこにこと対応する二人を見て、奈々穂は納得した。
「香、二人はこう言っている。何故嘘だと思うんだ?」
「…もういいです。」
香は諦めた。
「でも、転校生ってどんな子だろうねー、小百合!」
元気いっぱいなれいんと対照的に、小百合はもの静かに答えた。
「さあ。きっと、来れば分かる。」
「もー、そんなの当たり前で普通でつまんないよー!
来る前に予想するから楽しいんじゃない!ね、なんなら賭ける!?」
「れいん、賭博は犯罪だ。」
奈々穂にぴしゃりと止められ、頬を膨らませつつ黙るれいん。
「だが、会長さん、大丈夫かな…?」
いきなり口を開いたのはプッチャンだった。
「どういうことだ?」
「よく考えてみろよ。急な転校生、1人で迎えに行く会長…。何かあると思わないのか?」
「何か…?」
「例えば、実は誘拐計画とか、実は暗殺者とか、実は」
「デンジャー」
「…今すぐ会長を迎えに行く!シンディ、運転を頼む!」
「ま、待ってください!今月はもうガソリン代が予算を超えて…」
「今は有事だ!」
「ただいま、皆。」
「会長!」
奈々穂以外の全員がおかえりなさいと返事する。
奈々穂は立ち上がり、早口にまくしたてた。
「会長、ご無事でしたか?!」
「ええ、大丈夫よ、奈々穂。」
「副会長さん、心配しすぎなんだよ。いい加減、会長さんにうざったがられるんじゃねえか?」
「なっ・・・!」
「もう、プッチャン!そういうことばっかり言っちゃだめでしょ!」
「そうだ!そもそもお前が余計なことを言うから…!」
「何かあったの?皆。」
「たいしたことじゃねーよ。」
「そう?じゃあ、紹介するわね。この子が転校生の、神条芹華さんよ。高等部の2年生です。」
紹介された銀髪の、やや背が高く、鋭い目をした少女は無愛想に言った。
「神条芹華だ。よろしく。」
そして極上寮の面々が挨拶する中、転校生…芹華はプッチャンに目を止めていた。
「…ん?なんだ、どうした?釣り目の白髪ねーちゃん。オレに惚れたかい?」
「あたしは白髪じゃない!」
案外順応性があるのか、芹華はごく普通にプッチャンにつっこんだ。
「ごめんなさ〜い、もー、プッチャンだめじゃない!」
「相変わらず口が悪い人形だな。」
「ごめんなさいね、芹華さん。気を悪くさせちゃったかしら。」
「え?あ、いや、別に…」
「そう?よかった。」


それから朝食をとり、りのが芹華を部屋に案内していった。
他の生徒会メンバーも皆、朝食を済ませ、退室していった。
皆を見送ってから、奈々穂が不思議そうに問う。
「奏。あの子は生徒会に入るの?」
極上寮は、極上生徒会役員の為のものである。
普通の転校生が入寮するということは、まずない。
「いいえ、違うわ。もしよければ入ってもらいたいけれど、まだ誘っていないの。」
「じゃあ、じきに?」
会長はかぶりをふった。
「いいえ、彼女が拒めばそれまで。彼女を極上寮に呼んだのは、別件なの。」
「別件…?」
「彼女の転校、どうやら祖父が関連しているようなの。」
「つまり、神宮司家の差し金ってこと?」
「まだ、なんともいえないわ。詳しいことは隠密が調査中よ。」
「そう…、この学園に探りでも入れる気かしら?」
会長の表情が、さっと曇った。
「…御爺様は、私を信用してらっしゃらないのかしら。」
「会長…。」
奈々穂は答えられない。
会長の祖父が、宮神学園のことをよくは思ってないであろうことを、知っているからだ。
返答に困る奈々穂に気付き、会長は曇る気持ちを振り払うように、かぶりを振った。
「でも、きっとすぐに隠密が目的を調べてくれるでしょうね。…ところで、奈々穂。」
「何?」
「やっぱり口調がころころ変わると、少し混乱するわ。」
「…いいじゃない、二人で話す時くらい。」
「そうじゃなくて、皆の前でも今みたいに話せばいいじゃない。」
「やめてよ、奏。今さら…。…あ、そろそろ登校の時間ね。」
奈々穂が席を立つと、会長がちょっと待ってと呼び止めた。
「彼女、あなたと同じクラスになるから、教室まで送ってあげてね。」
「いいけど、隠密に頼んだ方がいいんじゃない?私じゃ何も…」
「いいの。あなたは神条さんと仲良くしてあげて。」
「…分かった。じゃ、生徒会にも一応誘ってみるわ。」
「ええ、頼んだわ、奈々穂。」


コンコン
「極上生徒会副会長の金城奈々穂だ。準備はできているか?」
奈々穂は登校の準備をして、すぐに芹華の部屋に向かっていた。
万一遅れて、緊急通学システムを使うことを考えると恐ろしいからだ。
「ああ、今行く。」
芹華はすぐにドアから出てきた。準備はとうに済んでいたらしい。
「どうやら同じクラスになるようだから、私が教室まで案内することになった。行こう。」
そして少々早足で学園に向かった。
(今日は転校生の紹介や会長との会話でいつもより、登校時間が5分遅れている。もしこんな時に地震や侵入者などが来たら…いや、その場合ならば有事だ。遅刻しても問題ない。だが、万一…、いや、しかし)
と、しばらく歩いてから、恐怖のあまり転校生の存在を忘れていたことに気付き、話しかけてみることにした。
「ところで、神条…だと、私の名字と微妙にかぶるな。芹華でいいか?私も奈々穂でいい。」
「ああ、分かった。」
しばらく存在を忘れられていたことを怒る風でもないのに、安堵する。
「よし。で、芹華。君も極上生徒会に入ってみてはどうかと会長が言っているんだが。
どうだろうか?」
「悪いけど、そういうのにはあんまり興味がないな。忙しいしね。」
(神宮司家の用事か…?)
「忙しい…?部活でもやるのか?」
「いや、あたしにはあたしの用があるんだ。」
「そうか…、気が向いたらいつでも言ってくれ。歓迎する。」


授業中の芹華は、主に居眠りしている。
授業がかったるいというより、単に眠いように見える眠り方だ。
(そういえば、今朝着いたんだったな。あまり寝てないのだろうか。)
そして、授業の合間には教室を出て、歩き回っているようだ。
さすがにいちいちついてく訳にもいかないので、何をしているのかはよく分からないが。
(やはり宮神学園の潜入調査か?)
だが結局、隠密でもない奈々穂がいくら芹華を観察しても、たいした情報は得られなかった。


昼休みになると、他校の男子学生が侵入を試みているとの報告で駆り出された。
駆除が終わると同時に昼休みのチャイムが鳴ったので、昼食を摂り損ねてしまった。


「芹華、宮神学園の授業はどうだ?」
放課後。
奈々穂が声をかけると、何故か芹華は不機嫌そうだった。
「ああ、悪くないよ。それじゃ…」
「?どこに行くんだ?」
「あんたには関係ない。あたしにはあたしの用がある。朝、そう言っただろ。
あたしに構わないでくれ。」
ぴしゃりと言われ、言葉を失う奈々穂の前を通り過ぎ、芹華は去った。
(わ、私は何かしたか?思い当たることはないはずだが…。)
奈々穂が呆然としていると、教室のドアが開いた。
「…あら、奈々穂さん。神条さんは?」
「…久遠か。芹華なら、さっきどこかへ行った。」
「一足違いでしたか…、…?どうかしました?落ち込んでいるようですけれど。」
図星を指され、少々驚く。
「そ、そんなことは…」
「神条さんと何か?」
さらに図星を指され、少々諦める。

事情を聞いた久遠は、どうでもよさそうに言った。
「それは、単に神条さんがそういう性格なんだと思いますわ。私に対してもぶっきらぼうでしたから。」
「じゃあ、私が、特に彼女を傷つけたとかではないんだな?」
すがるように言う奈々穂に、久遠は軽く肩をすくめた。
「私に聞かれても、断言はできませんわ。でも、たぶん性格の問題ですわ。」
「そうか…。」


安心したのは束の間だった。
こんどは別の問題が奈々穂に降りかかる。
「まだ帰ってないんですか?」
門限まであと30分だが、芹華が戻っていない。どう考えても遅い。
管理人さんは、奈々穂に「えへ」と言いながら頷く。
(まさか、何か神宮司家の仕事を?)
「奈々穂、管理人さん、どうかしたの?」
「会長。」
「えへ」
「まだ、芹華が帰っていないそうなんです。」
そこで一度区切り、小声で続けた。
「あの、心当たりはないですか?」
会長はかぶりを振った。
「まだ、特に報告は入っていないの。分からないわ。」
「そうですか…。ちょっと外を見てきます。」


外。極上寮の外。広大である。しかも曇っていて、いつ降り出すか分からない。
奈々穂はどこか探そうかとも思ったが、さすがに無謀だと諦め、玄関で待つことにした。
十数分が経った頃、人影が近づいてきた。芹華だ。
「門限ぎりぎりだな。一体、何をしていた?」
「……さあね。」
視線を逸らす芹華を見て、それ以上聞けなくなった。
「言いたくないなら、無理には聞かない。」
だが、これだけは。
「だが、これだけは確認させてもらう。
芹華がしていることは、宮神学園…、会長にあだなすことでは、ないだろうな?」
芹華は一瞬、想定外のことを聞かれたような顔をしたが、すぐに答えた。
「あたしは奈々穂達と敵対するつもりはないよ。」
奈々穂をまっすぐ見る目に、嘘はなかった。
「…そうか、なら、信じる。」
そう言うと、奈々穂は肩の力を抜いた。
「夕飯はまだだな?管理人さんが待ちくたびれているから、早くした方がいい。
今度から、帰りはあまり遅くならないようにな。」


翌日も一緒に登校しようと思ったが、奈々穂がノックした時には、もはや芹華はいないようだった。
仕方なく、1人で学校に向かう。
そして時間は進み、また放課後になる。
芹華の行動も昨日と大差ない。
ただ、彼女が時たま見せる表情に、見覚えがあるような気がしていた。
が、どこで見たのかは思い出せない。
どこだった。
一体どこで…。
分からない。窓に目をやると、空は曇り、いまにも振り出しそうだった。
(雨、か…。…雨?
そうだ、あれは、奏の…、私の、5年前の顔だ。人生を諦めた顔。
なぜ、芹華が……?)
芹華を見ると、ゆっくりと帰り支度をしている所だった。
昨日構うなと言われたばかりだが、気になって声をかけた。
「芹華、今日は用はないのか?」
「…ああ、今日はまっすぐ帰るよ。それがどうかしたかい?」
今日は昨日より穏やかな反応だ。
「それなら、一緒に帰らないか?」
「…ああ、構わない。」
奈々穂はその答えに、微笑んだ。
「そうか、じゃあ行こう。」


曇天の下、極上寮に向かいながら、奈々穂は極上生徒会について詳しく説明した。
芹華は隠密に興味を示していたが、やはり生徒会に来る気はないようだった。
生徒会に来ることを再度断ると、芹華はしばし黙り、また、5年前に見た表情をした。
「…?芹華、どうかしたか?」
「あ、いや…なんでもない。」
「何か心配事があるなら、遠慮はいらない。いつでも相談してくれ。」
「ああ、大丈夫だ。心配いらないよ。」
芹華は視線を外して答えた。


深夜。
なんとなく胸騒ぎがして、目が覚めた。
時計を見ると、まだ午前二時だ。
(…う、丑三つ時。)
布団を頭から被り、眠ろうとしたが、なかなか眠れない。
その時。
廊下の方からか、ささやかな物音と気配がした。
「し、し侵入者…?」
科学的に考えれば、それしかない。
恐れることはない。ただの侵入者だ。
が、なかなか布団から出られない。
(くっ…、は、早く確かめなければ。しかし…)
1,2分後に、ようやく動いた。
布団を被ったまま、歩くのに必要最低限必要な視覚情報を得ながら電気のスイッチまで進む。
ファンシーグッズを踏まないよう、細心の注意を払いながらようやくたどり着き、明かりをつける。
部屋が明るくなると、少し元気が出てきた。
布団をベッドに戻し、手早くジャージに着替え、ヨーヨーを手にした。
「よし、行くぞ…」
だが、ドアを開ける覚悟を決めるのにまた、1,2分かかった。


物音を聞いてから10分後、
奈々穂は廊下の電気を片っ端からつけながら歩いていたが、
会長の部屋から話し声が聞こえるのに気がついた。
(こんな時間に…、隠密の報告、か?いや、だが万一侵入者なら…)
近づくと、どうやら会長の話し相手は芹華のようだ。
(一体…どういうことだ?)
盗み聞きするわけにはいかないが、放っておくわけにもいかない。
奈々穂は開けっ放しのドアに近づき、声をかけようとした。
「悪いけど、…プッチャンを倒して、あたしはもえぎの高校に帰る!」
が、その時芹華はどういう事情か分からないが、りのからプッチャンを奪った。
「!芹華さん!」
会長の声からして、望ましい事態ではないようだ。
「そこまでだ!」
とっさに、芹華の手から、ヨーヨーでプッチャンを取り戻す。
「…奈々穂。」
会長が驚いた目でこちらを見ている。
何故ここに、というより、何故この時間に1人で歩けたの?という顔に見えるのは気のせいだろうか。
「神条芹華。こんな時間に一体、何の騒ぎだ?答えによっては…」
「待って、奈々穂。芹華さんは敵ではないわ。」
「いや、あんたたちがそいつを守ろうとするなら、残念だけど、敵だよ。」
「…どういう事情だ?」
「いちいち話している暇は…!」
「待って、芹華さん。」
「…。」

会長によれば、芹華は神宮寺の命によって、国から派遣された魔物退治屋らしい。
それで、その魔物と言うのが、プッチャンである。
「…そういうことなら、プッチャンを退治してもらえば済む話じゃないですか。会長。」
さらりと言われ、苦笑する会長。
「でも、それじゃありのが悲しむわ。」
「…なら、こちらは退治を望んでいないのだから、退治しなくてもいいんじゃないのか、芹華?」
そう言われ、芹華は額に指を当て、うめいた。
「…いや、そうもいかないよ。あいつら、融通のきく連中じゃないからな。
第一、依頼人はあんたじゃなくて、あんたのお祖父さんなんだろ?
それじゃ、どうにもならないよ。」
「そんなこともあろうかと」
「聖奈さん!?」
いきなり部屋に入ってきたのは、隠密の聖奈だった。
「なんでここに…?」
奈々穂の疑問に、聖奈はいつも通りの笑顔で答えた。
「隠密ですからー」
「いや、でもそういうことじゃなくて」
「隠密ですから」
「…そうですか」
「そうです」
「…それで、聖奈さん。その手の後ろには何を隠しているの?」
会長の疑問に、聖奈はいつも通りの笑顔で答えた。
「はい、こんなこともあろうかと、用意していたものです。」
聖奈が差し出したのは、精巧なプッチャン人形であった。
「これを除霊後のプッチャンとして国に提出すれば、万事うまくいくかなと思うんですけど。」
会長が受け取り、じっくりみつめる。
「本当、よくできてるのね。」
「ええ、厳密に厳密を追求したので、30万もかかっちゃいましたー」
「なら、安心のクオリティーね。」
「勿論です、会長。」
会長は、精巧偽プッチャンを芹華に差し出した。
「これで、どうかしら?」
が、芹華は受け取らなかった。
「こんな手、すぐにばれるよ。奴らに通じやしない。」
「それはどうかしらー」
聖奈がにこにこと言った。
会長も聖奈に微笑みかける。
「国への圧力、うまくかかりました?」
聖奈はにこにこと返した。
「勿論です。」
「く、国への圧力…!?」
芹華は驚いたようだった。
(…まあ、神宮司家に圧力をかけるよりはましだろう。)
奈々穂はたいして驚かなかった。


結局。
うまくいったらしい。
とりあえず、プッチャンを退治したことにしたら、
1日後、芹華にまた元の高校に戻るよう、手続きが行われていた。
芹華はまだ不安げだったが、会長が大丈夫と言ったら、少し安心したようだった。
そして。
芹華が手早く荷物をまとめ、極上寮の玄関に立った。
見送りは、奈々穂と会長だ。
「芹華、忘れ物はないか?」
言われた芹華は苦笑した。
「ないよ。小学生じゃあるまいし。」
「そうか、そうだったな。シンディ、車を…」
「ああ、いいよ別に。駅までくらいなら歩いて行けるからさ。」
「だが…」
「いいって。歩きたいんだ。」
「なら、送っていく。」
「遠慮しとくよ。…別れにくくなるからさ。」
芹華に一瞬浮かんだ寂しげな表情が気になった。
「芹…」
「それじゃあ、元気でね。芹華さん。」
「グッドラック」
「ああ。そっちの皆も…、な。色々ありがとう。それじゃ。」
背を向けて歩き出す芹華を、やはり送ろうと思い、追いかけようとしたが、
会長に止められた。
「奈々穂。」
「奏…?」
会長は首を横に振った。
「彼女の雨雲は、ここでは晴れないわ。
彼女の居場所は、もえぎの高校…、元いた高校なのよ。
私達には、見送ることしかできないわ。」
「でも…」
反論しようと思ったが、確信に満ちた会長の顔を見ると、何も言えなかった。
「…分かった。」
3人は、芹華が見えなくなるまで立っていた。


見送りを終え、極上寮に入ると、会長はつぶやいた。
「プッチャンを魔物だなんて…。御爺様は心配性なのかしら。」
「そりゃ、大切な孫だもの。心配性にもなるでしょう。」
会長に関しては心配性の塊のような奈々穂に言われ、会長はクスリと笑った。
「そうかしら。」
奈々穂は会長が笑った理由がいまいち分からなかったが、微笑んだ。
「そうよ。」
ふと空を見上げると、梅雨の名残の曇天から、陽が差し始めていた。

END.


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こんなとこにあとがき。

ときメモ3、めちゃくちゃネタバレしちゃいましたね。
ときメモ3の芹華視点Ver.は芹華特設会場に置きました。
併せて読んだ方が分かりやすい気もします。
が、そもそもこれ長めなので、最後まで読んでくれる方はおるのでしょうか。
ふー。
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